
主祭神

当社の創建年代は明らかではありませんが、江戸後期の『新編武蔵風土記稿』に 西寺尾村の八幡社として記され、長く地域の鎮守として歩みを重ねてまいりました。
旧御神体であった銅造如来坐像は、横浜市内でも最古級の仏像の一つに数えられ、 今は横浜市指定有形文化財として大切に守られています。 例大祭・七五三詣・招魂社慰霊祭など、年中行事を通じて 今も地域の祈りと交流の場として息づいています。


松見町の高台へ続く石段の入口に立つ鳥居。 長い参道を抜け、日常から祈りの場へと導きます。

応神天皇をお祀りする至聖の所。ご祈祷は社務所へお声がけください。 初宮詣・七五三・厄除・安産・車祓などをご奉仕いたします。
四季折々に祀る、五つの神事。
NENCHŪ GYŌJI